WordPress(ワードプレス)をコンテンツマーケティングにオススメする30個のデータ -2021年最新版

WordPress(ワードプレス)は、今や日本に限らず世界のコンテンツマーケティングやSEO対策といったウェブマーケティングでは欠かせないCMSの1つとなっています。今回は、そのWordPress(ワードプレス)の現状についてSEO対策相談所の藤吉が各種データ、数値をご紹介しつついかにその影響力と将来的な伸びしろがあるのか?ワードプレスの今に迫ります。

WordPress(ワードプレス)カスタマイズ、ウェブサイト構築からコンテンツマーケティング記事作成代行まで行っております。ご予算も月額数万の個人事業主さまからと幅広くバックアップさせて頂いております。WEBマーケティング、SEO対策にお悩みの方はご相談下さい。

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本記事では、これからWordPress(ワードプレス)を導入しSEO対策コンテンツマーケティングをスタートする方。他のCMSや、ツールとWordPress(ワードプレス)のどちらが良いか比較検討している方に向け。各種データ、数値を持って現状とこれからのワードプレスをご紹介します。

WordPress(ワードプレス)が何故コンテンツマーケティングSEO対策に最適なのか?具体的に言語化できずにいた方や、社内で上司や社長に決済を仰ぐ際に数値で理論的に説明できないと言ったケースでもこの記事を最後まで読んで頂ければ漠然としたプレゼンではなく、公式に公表されている数字、データとして立証できます。

2021年【WordPress統計】キーポイント10個

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  1. 4億5500万以上のウェブサイトがWordPressを使用しています。
  2. 2480万のアクティブなWordPressサイトがあります。
  3. 毎月4億900万人が155億ページを閲覧しています。
  4. WordPressでは毎月4,170万件の投稿が公開されています。
  5. 投稿の71%で英語が使用されています。
  6. 最も人気のあるWordPressテーマは3000万ドル以上を稼いでいます。
  7. これまでに1,074のWordCampが開催されました。
  8. WordPress開発者の平均賃金は53,000ドルです。
  9. WordPressには58,250のプラグインがあります。
  10. ハッキングされたWordPressサイトの39%は、古いバージョンのソフトウェアを実行しています。

1.WordPress(ワードプレス)はウェブの3分の1以上を支えています。

WordPress(ワードプレス)はインターネットの3分の1以上に電力を供給しています。最新のブログ統計によると、CMSは世界中で4億5500万を超えるWebサイトをホストしています。プラットフォームの多様性により、小さな個人ブログから業界の強力なWebサイト(フォーブスニューヨーカーなど)まで、大規模な使用が可能になります。(出典:WordPress)

2. WordPress(ワードプレス)はCMS市場で64.1%のシェアを持っています。 

WordPress(ワードプレス)SEO対策コンテンツマーケティングに、我々が積極的に推奨する説得力のある事実の1つは、その使いやすさと多大な成功を収めている先駆者が多数いることです。初心者でも、自分のブログやECサイト、また他のほぼすべてのタイプのWebサイトを簡単に作成できます。

64.1%の市場シェアは、世界中のすべてのWebサイトの39.8%がそれを使用していることを意味し、米国、英国、およびロシアがトップユーザーです。これらすべてが組み合わさって、WordPress(ワードプレス)の市場シェアは2位のCMSの約10倍になります。(出典:w3techs.com)

3.月に約300万回WordPress(ワードプレス)で検索されています。

著名なSEOツールによると、「WordPress及びワードプレス」というキーワードを含む約300万件を超えるGoogle検索が毎月発生しています。関連するロングテールキーワードが追加されていないこの特定の検索では、6億件の結果が得られます。

4. WordPress(ワードプレス)は、毎月1億5500万回のユニークアクセスがあります。

WordPress(ワードプレス)は、米国で最も訪問されたWebサイトの中で4番目です。1位から3位はグーグル、フェイスブック、アマゾンの3つのサイトです。

5.WordPress(ワードプレス)のアクティブな2480万のウェブサイトがあります。

WordPress(ワードプレス)は、米国、英国、日本で最も人気のあるCMSです。その証拠は、WordPressサイトの数が約2500万に達し、上位100万のリストにある318,828のWordPressサイトです。WordPress(ワードプレス)で構築された最も人気のあるWebサイトには、TechCrunch、Beyoncé、Microsoft News Centerなどがあります。

6. 4億900万人以上が、毎月数十億のWordPress(ワードプレス)ページを閲覧しています。

WordPress(ワードプレス)の統計では、毎月閲覧されるWordPress(ワードプレス)のウェブサイトのページ数は155億ページを超えると推定されています。2007年のWordPressの月間平均閲覧数は1億3000万ページでした。2021年現在では、その数なんと4億900万です。この数字を見れば、いかにWordPress(ワードプレス)がウェブマーケティングに取り入れられているかがわかります。

7. WordPress(ワードプレス)ユーザーは、毎月4170万件の投稿と6000万件の新しいコメントを公開しています。 

最新のWordPress(ワードプレス)使用統計によると、約4,200万件の投稿を公開しており、毎月6,000万件を超えるコメントがあります。また、この数には、月に1億3200万を超えるスパムコメントは含まれていません。

 実際のリアルなコメント数を大きく上回るスパムコメントの数にも驚きますが。毎月6000万件を超えるコメントがあるというのも非常に驚きの数値です。いかにアクティブなWordPress(ワードプレス)ウェブサイトが多いのかが分かる数値です。

8.6か月ごとに110万を超える新しいWordPress(ワードプレス)ドメインが生まれます。

WordPress(ワードプレス)の人気は、CMS(コンテンツ管理システム)が2003年から数多く存在しているにもかかわらず、依然として圧倒的なスピードと伸び率で着実に増加していることです。WordPress(ワードプレス)の驚異的な伸びを表す数字として、6か月ごとに100万を超える新しいドメインが登録されていることを見ればその人気が一目瞭然です。WordPress(ワードプレス)は圧倒的にトップのCMSと言えるでしょう。

9. WordPress(ワードプレス)はウェブサイト全体の約41%を占めています。

インターネットのどれくらいがWordPress(ワードプレス)で占められているか?みなさん、どれくらいの割合だと思いますか?5%?10%そうですよね、インターネットの無数にあるウェブサイトです。いくら人気のCMSといえど、そのぐらいの割合だと考えるのが一般的でしょう。

その答えを見れば、それがすべてのCMSの中でトップである理由が理解できます。答えは、約41%がWordPress(ワードプレス)のウェブサイトなのです。驚異的な数値ですが。これが事実です。なぜこれだけの人気なのかは、改めてご紹介しますが。

SEO対策コンテンツマーケティングに必要な50,000以上のプラグインがあり、その最高の機能と拡張性は、これからSEO対策をスタートする人にとってはベストな選択肢であることは間違いありません。

10.最新バージョンのWordPress(ワードプレス)は約1730万回ダウンロードされています。

WordPress.orgで利用可能なライブカウンターを見ると、WordPressの最新バージョンがどれだけ数多くダウンロードされているかがわかります。2021年3月にリリースされたWordPress5.7「Esperanza」は、その前身と同じように急速に人気を集めています。これを書いている時点で、表示されているWordPress(ワードプレス)の統計には、17,294,460のダウンロード数が表示されています。 

11.58250のWordPress(ワードプレス)のプラグインがあります。

WordPress(ワードプレス)の良さ、大きなメリットは、実現したい機能を無料のプラグインでインストールするだけで解決できる事があげられます。もちろん、全てが無料でインストールするだけで解決とはいきませんが。大抵の要件には、簡単な設定などで解決ができるのがプラグインの良さです。

そんなプラグインが、WordPress(ワードプレス)には58,000を超えるプラグインがあり、実装したい機能をカバーするには十分すぎるほどです。ただ、無闇にプラグインをインストールすればウェブサイトの表示速度の低下や、セキュリティに問題を抱えたりと問題も起きやすくなりますのでそこはある程度、知識と経験が必要となります。

12.WordPress(ワードプレス)のAll in One SEOプラグインは7400万回以上ダウンロードされています。

2007年のリリース以来7,400万回以上ダウンロードされた、All in One SEOは、WordPressが提供する最も人気のあるSEO対策プラグインの1つです。またWooCommerceは、最も使用されているeコマースプラグインです。最近のWooCommerceの統計によると、プラグインはこれまでに8630万回以上のダウンロードを記録しています。 

SEO対策に必要なmetaタグ、パーマリンクなどの編集設定、sitemapの作成と更新などを無料のプラグインで全て対応してくれます。

13.最も人気のあるWordPress(ワードプレス)テーマは3000万ドル以上を稼いでいます。

WordPress(ワードプレス)と言えば、様々なデザインテーマを販売するプラットフォームであるThemeForest(テーマフォレスト)は欠かせません。そんなテーマフォレストの中で最も人気のあるテーマであるAvadaは、60万人以上のWordPress(ワードプレス)ユーザーに販売されています。

価格は60ドル(約6500円)で、このテーマがもたらした収益は3,600万ドル(約39億円)を超えていると簡単に計算できます。60ドルでも高いという方でもご安心下さい。5,800を超える無料のテーマから選択できます。

WordPress(ワードプレス)に関するトリビア・豆知識

14.WordPress(ワードプレス)にはCEOがいません。

ほとんどの人は、WordPress(ワードプレス)の創設者であるマット・マレンウェッグ (Matthew Mullenweg)が組織のCEOになることを期待しています。彼は、オープンソースライセンスの自由を保護するために、WordPressFoundationと呼ばれる非営利団体を設立しました。

2003年5月のWordPress(ワードプレス)の最初のリリースは、2021年4月現在からすれば約18年前というインターネット界でいえば大昔の話しです。しかし、WordPressがどれだけ長く存在していても、当時は公式にトップの座を占めていませんでした。ちなみに、創設者のマットの誕生日はこの記事を書いているわたし藤吉と同じく1984年1月11日でした。同じ年の同じ日に生まれながらにしてこうも違うとは…。

15.これまでに1,074のWordCampが組織されました。

カジュアルカンファレンスWordCamp (ワードキャンプ) は、WordPress(ワードプレス)をまとめ、CMSをより効果的に使用する方法を人々に教えるために、世界のさまざまな地域で開催されています。これまでに、6大陸の368都市と65か国で1,074のWordCampが、地元のWordPress(ワードプレス)コミュニティによって組織されました。WordPress(ワードプレス)コミュニティの開発者が気にするのは、すばらしいWordPress(ワードプレス)サイトを作成することだけではありません。

16.最初のWordCampは2006年に開催されました。

Matt Mullenwegは、13年前に最初のWordCampを組織しました。 今日と同じように、すべての講演者はボランティアでした。 10年後、2018年のWordPress(ワードプレス)統計が示すように、記録破りのキャンプがヨーロッパで開催され、79か国から1,900人が参加しました。

17. WordPressの主要なリリースはすべて、ジャズミュージシャンにちなんで名付けられました。

2003年1月にバージョン1.0がWebに登場して以来、WordPress(ワードプレス)開発者は、このジャンルの有名なミュージシャンにちなんで重要なリリースに名前を付けることで、ジャズ音楽への愛情を示してきました。マイルスデイビス、エラフィッツジェラルド、チェットベイカーはそのほんの一部です。WordPress(ワードプレス)の最新バージョンであるWordPress 5.7 “Esperanza”の名前の背後にあるインスピレーションは、ジャズミュージシャンのエスペランサ・スポルディングです。

18. WordPressは205個の言語で提供されています。

最新のWordPress(ワードプレス)統計によると、205の言語のいずれかで独自のWebサイトを構築できるようになりました。また、ご希望の言語が利用できない場合、Weglotなどのプラグインは言語リストを100以上に拡張します。

19. WordPressの公開ページの71%は、コンテンツに英語を使用しています。

WordPress(ワードプレス)には200以上の言語がありますが、ブログの統計が指摘しているように、ほとんどのユーザーはコンテンツに英語を使用することを好みます。2番目に一般的に使用される言語はスペイン語(4.7%)で、次にインドネシア語(2.4%)、ポルトガル語(2.3%)が続きます。フランス語、ロシア語、ドイツ語などの言語の使用ははるかに少なく、使用率は1%から1.5%の間です。

20. WordPressの開発者の平均賃金は、年間$ 53,000です。

Payscale.comによると、WordPress(ワードプレス)開発者は平均的なWebデザイナーよりも年間9,000ドル多く稼いでいます。彼らはまた、ほとんどのWeb開発者よりもわずかな収入を得ています。WordPress(ワードプレス)サイトの一般的な費用は、ニーズに応じて3,000ドルから15,000ドルの間です。WordPress(ワードプレス)サイトの統計には、最大$ 100,000のWebサイトの例がリストされています。

21. WordPressユーザーの25%は、プラットフォームからフルタイムで生活しています。

適切な製品を選ぶ方法を知っていれば、WordPress(ワードプレス)でいつでもお金を稼ぐことができます。統計によると、WordPress(ワードプレス)はプラットフォームのユーザーの4分の1の主要な収入源です。

22. WordPressに関連する243,161のフリーランスプロジェクトが、2015年の初めにFreelancer.comで完了しました。 

WordPress(ワードプレス)の統計とデータによると、2015年までにアメリカのクラウドソーシングサイト最大手のFreelancer.comで6,050万ドル(約65億)以上のWordPressプロジェクトが完了しました。当時、WordPress(ワードプレス)はフリーランスのプラットフォームで最も望ましく、要求されたスキルでした。

23. WordPressはミサイルを誘導するために使用されました。

TVシリーズのストライクバック:極秘ミッションでは、WordPress(ワードプレス)のpost.jsファイルのコードが「ミサイル誘導」に使用されました。 これに気付いたコーダー達が「武器がロックされている」という行を元のファイルに実装しました。

24.教育機関、政府、有名人もWordPressを使用しています。

WordPress.comのユーザーにはコーネル大学、ハーバードブログ、スウェーデンの公式サイト、ジェイ・Z、コービー・ブライアント、などがWordPressのユーザーのリストに含まれます。これらの事実はすべて、世界で最も人気のあるCMSを使用することを決定付けました。

25.公式のWordPressサポートフォーラムには200万を超えるトピックがあります。

公式のWordPress(ワードプレス)サポートフォーラムは、最新のWordPress(ワードプレス)サイトの統計に基づいて、200万を超えるトピックをカバーしています。あなたがウェブデザインの世界にどれほど新しいかに関わらず、あなたはあなたが遭遇したどんな問題に対する解決策も見つけることができます。

最新のライブチャット統計によると、71%の顧客がライブチャットの使用を好み、WordPress(ワードプレス)はライブチャットサポートを提供することの重要性を認識しています。ただし、このタイプのサポートは、プラットフォームの有料のお客様のみが利用できます。

2021年のWordPress統計:セキュリティと安全性

26.Googleは毎週70,000を超えるWebサイトをブラックリストに登録しています。

WordPress(ワードプレス)はセキュリティを最優先事項と考えています。とはいえ、セキュリティの問題により、Googleは毎日10,000を超えるウェブサイトをブラックリストに登録しています。それらの約50,000サイトは、フィッシングのために毎週ブラックリストに登録されています。WordPress(ワードプレス)の統計で確認されているように、残りはマルウェアの問題のために使用できなくなりました。

27. WordPressユーザーの23%のみが最新バージョンをインストールしています。

WordPress(ワードプレス)はユーザーに最新バージョンのインストールを奨励し続けていますが、ユーザーの3分の1でさえ、ソフトウェアを利用可能な最新バージョンに更新することを気にしません。これは、サイトを競合他社に不利にするだけでなく、セキュリティ上の大きなリスクももたらします。

28.ハッキングされたWordPressWebサイトの39%は、古いバージョンのCMSで実行されていました。

このパーセンテージは、古いバージョンのソフトウェアを実行することがどれほど危険であるかを示しています。WordPress(ワードプレス)のユーザー統計によると、新しいアップデートは以前のバージョンで見つかったほとんどのバグをカバーし、ユーザーのセキュリティを大幅に向上させます。

29. WordPressの脆弱性の98%はプラグインが原因です。

ある調査によると、WordPress(ワードプレス)のセキュリティに対する最大の脅威はプラグインです。別の調査では、脆弱性の95%がプラグインとテーマの両方に起因することがわかりました。さらに衝撃的なのは、最近のWordPress(ワードプレス)統計によると、最も脆弱性の高い上位10個のプラグインに2つのeコマースプラグインと2つのセキュリティプラグインがあることです。したがって、テーマまたはプラグインをインストールする前に適切な調査を行うことが重要です。

30.プラグインの脆弱性により、物議を醸しているパナマ文書のリークが発生しました。 

悪名高いパナマ文書の漏洩、おそらく歴史上最も重大なデータ侵害は、プラグインの選択が謝っていることが原因である可能性があります。電子メールサーバーのアドレスとログイン情報をプレーンテキストでWordPress(ワードプレス)データベースに保存したWPSMTPプラグインは、480万を超える電子メールを含むリークが発生しました。

まとめ

WordPress(ワードプレス)コンテンツマーケティングSEO対策に最適な理由は、挙げればキリがありませんが。ここまででご紹介した実際の利用者、ユーザー数、成長率などを見て頂ければその凄さを理解頂けたかと思います。

まだWordPress(ワードプレス)を利用したことがない方には、まだピンと来ない部分もあるかもしれませんが。実装したいと思う機能のほとんどを、プラグインをインストールすることで実現できます。尚且つ、プラグインのほとんどが無料かかなり安い価格で提供されているためSEO対策コンテンツマーケティングのパフォーマンスを高めるために必要な機能を格安で手に入れることが出来ます。

これだけではありません、操作性も慣れれば一般的なブログと同じように簡単に操作、編集することが出来ます。またWordPress(ワードプレス)の実務面での、良さ凄さは改めてご紹介したいと思いますが。WordPress(ワードプレス)は、出来るだけ安くスピード感を持ってスタートしたい企業様には最適であることは間違いありません。

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WordPress(ワードプレス)のデメリットも勿論あります。とはいえ、そのデメリットを補って余りあるほどのメリットがあるからこそ多くのWebマーケティング担当者が利用するワードプレスです。SEO対策コンテンツマーケティングを始める方には、欠かせないツールであることは間違い無いでしょう。

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