Scope before volume
月30万円で買うのは、記事本数ではなく判断から実装までの責任範囲。
何をするか、何をしないか、誰が決めるか、上限を超えたらどう止めるかを契約前に公開します。 このページはLaboz自身のプラン比較であり、市場全体の料金相場を示すものではありません。
月額300,000円(税別)初回3か月全作業合計 月16時間まで
Choose the right step
無料・実測・セルフ・月額を混同しない
月額を売ることから始めません。現在地が分からなければPhase 0、社内で実装できればセルフ、目的や責任者がなければ何もしない判断を残します。
| 比較軸 | 無料論点整理 | Phase 0 | セルフ | フルマネージド |
|---|---|---|---|---|
| 価格 | 0円 | 200,000円(税別・単発) | 29,800円/月(税別) | 300,000円/月(税別) |
| 取得データ | 入力内容のみ | GSC・GA4・限定クロール等 | 接続したツールデータ | 合意範囲の実データ |
| 主な判断 | 一般的な確認論点 | 不要・判定不能・月額検討 | 社内担当者が判断 | GXOが案と根拠を出し合意 |
| 実装 | なし | 原則なし・設定記録まで | 顧客が実装 | 月16時間内でGXOが実装 |
| 向く会社 | 何から確認するか不明 | 現在地を実測できていない | 社内で判断・実装できる | 責任者不在・実装まで必要 |
| 出口 | 自己点検または相談 | 月額・セルフ・何もしない | 継続利用または相談 | 継続・配分変更・終了 |
Phase 0は20暦日・人手12時間・同一法人1ドメイン・公開URL最大500件。月額契約そのものを成果物にしません。
月16時間の配分
制作だけで16時間を埋めません。判断、進行、安全確認を先に確保し、可変実行を毎月の優先課題へ配分します。累計14時間で新規作業を止め、報告・品質確認・終了処理の時間を残します。
判断・計測・レポート
3時間
GSC・GA4・問い合わせ集計、優先順位、月次報告
顧客確認・進行管理
2時間
レビュー、承認、権限、タスク管理
品質・安全ゲート
2時間
出典、重複、リンク、差分、テスト、ロールバック
可変実行
9時間
制作、統合、CTA、内部リンク、計測、技術実装
合計上限
16時間
会議、調査、制作、実装、QA、進行をすべて含む
範囲内で組み合わせること
- 月次意思決定レポートと60分レビュー
- 新規記事の企画・制作・品質確認
- 既存記事のリライト、統合、非公開候補の整理と承認後の実行
- 内部リンク、CTA、フォーム、LPの改善
- canonical、sitemap、構造化データ等の技術SEO
- GSC・GA4・問い合わせ計測の設計と確認
- AI検索で比較・引用される情報構造と流入観測
- 実行・見送り・根拠・結果を残す判断ログ
定額内に含めないこと
- 順位、index、流入、問い合わせ、商談、受注、売上の保証
- 無制限の記事、修正、開発、会議、緊急対応
- 広告運用、営業代行、SNSへの実投稿・コミュニティ対応
- 新規サイト制作、全面デザイン変更、基幹連携、サーバ移設
- 侵入試験、法務・税務判断、契約外の環境・言語・ブランド
- 有料素材、撮影、取材、顧客固有API・外部ツール費
初回3か月
4か月目以降は月次更新。2か月目中旬の月次レビューで継続判断を提示
追加前に停止
16時間超過や範囲外は、金額・工数・影響を書面合意するまで着手しない
成果物を返す
納品記事、顧客固有コード、KW設計、判断ログ、レポートは顧客帰属
よくある質問
- 月30万円で記事は何本作れますか?
- 固定本数は約束しません。月16時間を判断・計測3時間、進行2時間、品質・安全2時間、可変実行9時間の上限で配分し、記事、既存改善、CTA、内部リンク、計測、技術実装から優先度の高い作業を選びます。
- 月16時間を使い切らなかった場合は繰り越せますか?
- 未消化時間の返金・翌月繰越はありません。時間消化ではなく、月次計画で合意した成果物と完了条件を検収します。
- 追加費用はいつ発生しますか?
- 月16時間または契約範囲を超える見込みが判明した時点で作業を止め、対象削減、翌月送り、顧客対応、別見積の選択肢を提示します。書面承認前に追加作業へ着手しません。
- 月30万円が不要と判断されることはありますか?
- あります。実測前で判定できない場合は単発Phase 0、社内で実行できる場合はセルフ型、事業目標や実装体制が決まっていない場合は何もしない選択肢を案内します。
- 順位や問い合わせ数は保証されますか?
- 保証しません。検索エンジン、競合、市場、顧客側の営業活動を制御できないためです。代わりに作業、根拠、変更差分、計測状態、次の判断を記録します。
月30万円が必要かどうかから確認する
無料ツールは自己申告の判断補助です。個別サイトの事実を確認する必要があれば、取得範囲を合意してからPhase 0または相談へ進みます。