【Google SEO対策ニュース】Search Console(サーチコンソール)でサイトを検証するためのメールを誤送信のバグ発生
Editorial note
- GXO株式会社 / LABOZ編集部が、SEO・AI検索・SNS集客の実務観点で公開内容を確認しています。
- AIを活用する場合も、構成、事実関係、成果表現、CTAは人間が確認し、必要に応じて更新します。


Googleは、1月27日未明よりGoogle Search Console(サーチコンソール)でサイトを検証するようにユーザーにメールを送ってしまうというバグが発生した模様です。問題は、これがサイトの所有者ではないために、サイトを検証する手段を持たない人々に対してメール送信されているためTwitterのSEO対策のスペシャリスト界隈で一時騒然としたというほのぼのニュースをSEO対策相談所がキャッチしましたのでご紹介します。
SEO対策のスペシャリストでもある”Marie Haynes”氏のツイート
事の発端は、SEO対策のスペシャリストでもある”Marie Haynes”氏がツイッターで「私はこのサイトを認識していません!」とツイートしたこから始まりました。これに便乗するように、数名のSEO対策スペシャリストが呼応したため騒動となりました。ちなみに、”Marie Haynes”氏はTwitterのプロフィールに『Googleのアルゴリズムの更新、QRG、EAT、リンクの品質を理解することに完全に夢中になっています。』と書くほどのSEO対策に夢中な本物中の本物です。
ちなみに固定されたツイートは、当然ですが。Googleアナリティクスです。ツイートも非常に学びになるものが多いためSEO対策担当者は要フォローです。
以下、このバグに関するツイートです。
Search Consoleで発生したただのバグですが。多くのSEO対策スペシャリストはTwitterでこのバグについて気付き、ジョンミューラー氏に即座に知らせたのです。いくら人工知能のRank Brain(ランクブレイン)やBERT(バート)が進化したとはいえ、2021年のITの叡智を結集させたGoogleでさえバグを起こしそれをTwitterでアナログに報告してもらうというところに少しだけほっこりします。
GoogleのJohn Mueller氏のコメント
コアウェブバイタルやサーチコンソール インデックス登録・申請/fetch as googleの将来についての記事でもご紹介した、ジョンミューラー氏のTwitterでこの件についてすぐに連絡が入り返信されるというスピード解決だった模様です。
Google サーチコンソールのこのバグは、既にGoogle側によるバグという事で公式Twitterでも報告されており解決したようです。
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